住まいに入り込む動物
見分けの決め手になる部分から確かめてください。 線画は目印で、実際の特定はフンや足跡と合わせて行います。
ハクビシン額から鼻先にかけて白い線が1本通る。これが最大の決め手。 イタチ胴が長く足が短い。細長い体で、狭いすき間を通り抜ける。 ネズミ丸く大きい耳。クマネズミは特に目立つ。 コウモリ夕方、軒下や換気口から次々と飛び出す。 アライグマ黒いマスクのような模様。タヌキと違い、模様が目の上で途切れない。 テンイタチより太く、ふさふさしている。これが見分けの決め手。
家に出るネズミ3種以外は、許可なく捕獲できません
鳥獣保護管理法により、家に出るネズミ3種(クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ)以外の対象獣は許可なく捕獲・殺傷できません。 コウモリは追い出し以外の方法が原則とれず、冬眠期(おおむね12〜3月)は追い出しもできません。 アライグマは特定外来生物にあたります。